法人税等調整額
連結
- 2020年3月31日
- -1028万
- 2021年3月31日
- 1億6287万
個別
- 2020年3月31日
- -1436万
- 2021年3月31日
- -168万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 年度前半は前期中に得た受注残高を有していたことや販管費の抑制もあり、前期実績と比べて堅調に推移しましたが、年度後半にかけて鉄道事業者等からの受注低迷が顕在化しました。一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮して、勤務形態や営業活動の変化に伴う諸経費の抑制に努めました。また、在庫の除却損や評価損が減少したことで、売上総利益の増加が得られました。2025/06/26 15:03
なお、海外連結子会社から当社への配当方針を見直したことにより、海外連結子会社の留保利益に対して、当社が将来の配当受取時に納付するとされる税金総額を、繰延税金負債及び法人税等調整額として158,254千円計上いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は31,828,416千円(前年同期比11.8%減)、営業利益は526,039千円(前年同期比49.9%増)、経常利益は653,347千円(前年同期比47.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は279,364千円(前年同期比12.3%増)となりました。