有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/26 15:05
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主に鉄道事業において、履行義務の充足に応じて認識した収益の対価のうち未請求のものであり、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 8,022,596 契約資産(期首残高) - 契約資産(期末残高) 3,318 契約負債(期首残高) 78,804 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2.受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/06/26 15:05
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 売掛金 4,793,531 千円 5,061,567 千円 契約資産 - 千円 3,318 千円 計 5,030,189 千円 5,254,912 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/26 15:05
当連結会計年度末における資産の残高は25,066百万円で、前連結会計年度末に比べ3,244百万円増加しております。主な要因は、現金及び預金(6,479百万円から9,779百万円へ3,299百万円増加)、投資有価証券(1,706百万円から2,052百万円へ346百万円増加)、受取手形、売掛金及び契約資産(5,030百万円から5,254百万円へ224百万円増加)が増加した一方、営業未収入金(1,470百万円から719百万円へ750百万円減少)、繰延税金資産(154百万円から80百万円へ73百万円減少)、未収入金(432百万円から365百万円へ66百万円減少)が減少したことによるものであります。
(負債)