このような状況のもと、当社は、2020年9月期を将来の大きな成長に向けた積極投資の実行年度と位置づけ、営業人員・開発人員といった人材採用投資を行うとともに、当社サービス「リビンマッチ」の認知度向上に向けて、引き続き、積極的な広告投資を展開しております。当第3四半期においては、TVCMへの露出も行い、今までとは異なる手法にも挑戦しました。2020年5月には、不動産売却の一括査定に特化したサービスである「不動産売却の窓口」の加盟店が700社を超え、新サービスの提供においては「SMSハンター」をリリースし、加盟店とエンドユーザーの利便性をさらに高める取り組みも行いました。さらには、地域の営業拠点として船橋オフィスを開設し、今後の加盟店のフォロー拡大に努める取り組みに着手しました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,680,045千円(前年同期比19.8%増)、営業利益58,853千円(前年同期比75.2%減)、経常利益59,789千円(前年同期比74.1%減)、四半期純利益39,472千円(前年同期比72.9%減)となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2020/08/13 15:18