このような状況のもと、当社は、2021年9月期を将来の大きな成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づけ、営業・開発人員ともに人材への積極投資を行うとともに、当社サービス「リビンマッチ」の認知度向上に向けて、引き続き積極的な広告出稿などの各種ブランディング投資を実行してまいりました。その結果、「リビンマッチ」が不動産売却査定サイトで全国認知度No.1を獲得(株式会社マーケティング アンド アソシェイツ調べ)いたしました。新サービスにつきましては、複数のリースバックサービスを比較できるサイト『リースバック比較PRO』の提供を開始いたしました。また、「リビンマッチ」の利用促進・加盟店増加を目的として5社と業務提携を行いました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益661,438千円(前年同期比42.5%増)、営業利益18,980千円(前年同期比13.7%減)、経常利益19,952千円(前年同期比14.0%減)、四半期純利益11,841千円(前年同期比26.1%減)となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/02/12 16:51