このような状況のもと、当社におきましては、2021年9月期を将来の成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づけ、営業・開発人員ともに人材への積極投資を行うとともに、当社サービス「リビンマッチ」の認知度向上に向けて、引き続き積極的な広告出稿などの各種ブランディング投資を実行してまいりました。2021年4月には、ブランディングテクノロジー株式会社と顧客紹介に関する業務提携を締結し、当社サービスの利用促進に努めました。また、船橋市の物件に限定した不動産査定サービスを開始しました。2021年5月には、リビンマッチ加盟店網のさらなる拡大を図るため、大阪オフィスを移転いたしました。また、SaaS型ステップメール配信システム『SMSハンター』が200アカウントを突破しました。2021年6月には、不動産売却の一括査定に特化したサービス「不動産売却の窓口」の加盟企業数が1,000社突破しました。当第3四半期累計期間においては、エンドユーザーと加盟企業とのコミュニケーションを円滑に進め、利便性と成約率の向上につながる施策に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益2,352,667千円(前年同期比40.0%増)、営業利益101,780千円(前年同期比72.9%増)、経常利益108,938千円(前年同期比82.2%増)、四半期純利益63,651千円(前年同期比61.3%増)となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/08/13 16:31