営業収益
個別
- 2020年12月31日
- 6億6143万
- 2021年12月31日 +6.25%
- 7億278万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/02/14 10:40
これにより、従来は顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりました、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から取引先等に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更し、従来は営業費用に計上しておりました広告原価を、営業収益から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、2022年9月期を「成長投資の結実フェーズ」として投資効果を最大限実現させる期間と位置づけ、株主の皆様のご期待に応えるべく企業価値の向上に取り組んでおります。新サービスにつきましては、『リビンマッチ』クライアント用スマートフォンアプリをリリースいたしました。当アプリを利用することで、不動産会社であるクライアントは「どこでも」「早く」「便利に」不動産オーナーへのアプローチ・追客が可能になります。2022/02/14 10:40
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益702,784千円(前年同期比6.3%増)、営業利益98,912千円(前年同期比421.1%増)、経常利益99,307千円(前年同期比397.7%増)、四半期純利益62,090千円(前年同期比424.4%増)となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。