営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1億178万
- 2022年6月30日 +228.09%
- 3億3393万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。2022/08/15 16:01
この結果、当第3四半期累計期間の営業収益及び営業費用は498,150千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、2022年9月期を「成長投資の結実フェーズ」として投資効果を最大限実現させる期間と位置づけ、株主の皆様のご期待に応えるべく企業価値の向上に取り組んでおります。第3四半期は、新たなサービス開発に取り組むとともに、既存サービスの加盟企業数を着実に増加させてまいりました。外壁塗装の比較サイト『ぬりマッチ』においては累計加盟企業が400社を、不動産一括査定特化サイト『不動産売却の窓口』においては累計加盟企業が1,100社を突破いたしました。2022/08/15 16:01
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益2,295,048千円(前年同期比2.4%減)、営業利益333,931千円(前年同期比228.1%増)、経常利益335,269千円(前年同期比207.8%増)、四半期純利益213,744千円(前年同期比235.8%増)となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。