新規事業への投資は、2023年11月1日にリビンDX株式会社を設立し、2024年1月1日を効力発生日として承継を行った外壁塗装業界DX化事業(ぬりマッチ)の広告宣伝費が中心となっています。人的資本への投資は、第1四半期に引き続き採用活動を積極的に推進し、特に高度デジタル人材の獲得に注力いたしました。
また、2023年12月20日に発行済全株式(自己株式を除く。)を取得し、子会社化した株式会社仲介王のPMIに取り組みました。PMIはPost Merger Integrationの略で、主にM&A成立後に行われる統合に向けた作業であり、M&Aの目的を実現させ、統合の効果を最大化するために必要なものです。当社グループは、経済産業省中小企業庁が実施する「令和4年度補正中小企業活性化・事業承継総合支援事業(小規模案件におけるPMI支援実証事業)」に参画しており、当該事業の成果が『PMI取組事例集』として2024年3月29日に経済産業省のホームページに掲載されました。詳細につきましては、2024年4月1日に開示いたしました「経済産業省中小企業庁の『PMI取組事例集』掲載に関するお知らせ」をご覧ください。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,800,915千円、営業利益125,436千円、経常利益127,900千円、親会社株主に帰属する四半期純利益74,565千円となりました。
2024/05/14 16:04