有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節変動2020/02/14 15:12
当社の主要販売先は大企業や官公庁が関連するプロジェクトを対象としており、多くの顧客の年度末である3月に検収時期が集中する傾向にあります。このため、当社の売上高は第4四半期会計期間に偏る傾向があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 開発においては、前述のセキュリティに対するニーズに応えるべく、国産の小型ドローンMiniを製品化し、リリースしました。要素技術開発としては、2019年8月に出資した米AutoModality社との技術連携を推し進め、Vision(画像処理)とLidar(光センサー技術)等のセンサー・フュージョンや人工知能(AI)を用いた高度な自律飛行の実現に向けて開発を進めています。また、量産体制の強化に向け、国内外において高品質な部品供給、アセンブル供給が可能なパートナー企業との連携を開始いたしました。2020/02/14 15:12
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は335,180千円(前年同期比19.1%減)、営業損失426,149千円(前年同期は374,983千円の損失)、経常損失209,967千円(前年同期は215,608千円の損失)、四半期純損失212,749千円(前年同期は218,391千円の損失)となりました。
なお、当社はドローン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。