有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 13:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前事業年度より81,779千円減少しております。当該変動の主な内容は、当事業年度の課税所得の計算において繰越欠損金を充当したことに伴い繰越欠損金残高が減少したことや、繰延税金資産の回収可能性の判断における企業の分類の変更によるものであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 役員賞与引当金 -千円 6,705千円 繰延税金負債合計 - 1,921 繰延税金資産の純額 - 35,000 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、今後の当社の事業活動にも影響を与える懸念があります。この状況は不確実性が高く、収束時期を予測することは困難である中で、当社は翌事業年度(2021年3月期)の一定期間にわたり影響が継続するとの仮定をおいております。2020/06/25 13:01
当社は、現在の状況及び入手可能な情報を用いて合理的と考えられる見積り及び判断を行っており、繰延税金資産の回収可能性の検討にあたり、上記の仮定をもとに将来の課税所得を見積もっております。なお、新型コロナウイルス感染症が当事業年度の会計上の見積りに与える影響は僅少であると認識しております。