4423 アルテリア・ネットワークス

4423
2023/10/17
時価
989億円
PER 予
15.87倍
2019年以降
9.41-20.39倍
(2019-2023年)
PBR
3.46倍
2019年以降
2-4.92倍
(2019-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
21.8%
ROA 予
5.55%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
(9)減損会計の適用に関するリスク
当社グループは、2021年3月31日現在、有形固定資産(主に当社グループの光ファイバーネットワークに関連する資産が含まれます。)として35,414百万円、のれんとして12,646百万円および無形資産として15,072百万円を計上しています。当社グループは、有形固定資産、のれんおよび無形資産、並びに棚卸資産および繰延税金資産を除くその他の非金融資産について、減損の兆候が存在する場合には減損テストを実施しており、のれんおよび耐用年数を確定できないブランドについては、少なくとも年1回、毎年1月1日時点での減損テストを実施しています。減損は、とりわけ、性能の悪化、厳しい市場環境、適用法令における不利な変更(当社グループの活動を制限しまたは当社グループが提供する商品およびサービスに影響を与える変更を含みます。)、一定の登録済み知的財産権の有効性に対する異議申立て、グループ資産の処分およびその他の多様な要因により生じる可能性があります。影響の大きいのれんを含む資金生成単位の回収可能価額は、2021年1月1日時点で実施した減損テストによると、割引前将来キャッシュ・フローの見積額が36.4%程度毀損した場合、あるいは割引率が3.6%上昇するような状況が生じた場合において、回収可能価額が大幅に減少することで、のれんを含む資金生成単位の帳簿価額がその回収可能価額を上回り、当社グループは当該資産について減損損失を計上する可能性があります。このように、有形固定資産、のれんおよび無形資産の減損の決定は、当社グループの経営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
(10)主要なサプライヤーへの依存に関するリスク
2022/12/01 15:42
#2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
2022/12/01 15:42
#3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
百万円百万円
有形固定資産及び無形資産の取得1,2481,904
2022/12/01 15:42
#4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、のれんについては毎期、さらに減損の兆候がある場合には都度、対象グルーピングにおいて、減損テストを実施しております。
減損テストにおける回収可能価額の算定においては、将来キャッシュ・フローや予測期間終了以降の成長率、割引率等について、一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。なお、当連結会計年度において生じていた新型コロナウイルス感染症の影響による一部売上案件の後倒し及び輻輳費用の急激な増加は翌連結会計年度に縮小するものと見込んでおりますが、一部顧客の需要動向によっては将来キャッシュ・フローに影響を受ける可能性があります。また、将来において、割引率の急激な上昇、成長率の急激な下落がある場合も想定されます。このように将来キャッシュ・フロー及び割引率並びに予測期間終了以降の成長率が当社の仮定と大きく異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの減損テストに重要な影響を与える可能性があります。回収可能価額の算定に使用された主要な仮定については、注記「13.のれん及び無形資産」に記載しております。
2022/12/01 15:42
#5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産
当社グループは、無形資産の当初認識後の測定について原価モデルを採用しており、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額をもって計上しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産の取得原価は、取得日時点の公正価値で測定しております。
2022/12/01 15:42
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
データセンター関連資産の売却による収入があったものの有形固定資産および無形資産の取得により、前連結会計年度比1,371百万円支出が増加し、7,683百万円の支出となりました。
以上により、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フロー(※)は前年連結会計年度比1,627百万円増加となる6,631百万円の収入となりました。
2022/12/01 15:42
#7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資に係る有形固定資産及び無形資産の取得額は、有形固定資産の取得原価増加合計14,688百万円から建設仮勘定の振替額6,086百万円を控除し(第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記12)、無形資産の取得原価増加合計1,067百万円からその他振替額194百万円を控除し(第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記13)、9,475百万円となりました。ここで、有形固定資産の取得額の主なものは伝送装置、顧客開通工事及び開通用機器等であり、無形資産の取得額の主なものはソフトウェアです。
2022/12/01 15:42
#8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
注記前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
有形固定資産の処分による支出△245△230
無形資産の取得による支出△223△976
その他△78△33
2022/12/01 15:42
#9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
注記前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
のれん1312,64612,646
無形資産1315,36215,072
その他の金融資産9,313,0123,562
2022/12/01 15:42

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