- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,837 | 25,869 | 39,105 | 53,328 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 2,055 | 3,976 | 6,050 | 8,460 |
2022/12/01 15:42- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客との取引による売上高が当社グループの売上高の10%以上である外部顧客は、以下のとおりであります。
2022/12/01 15:42- #3 事業等のリスク
・マンションインターネットサービスに関し、とりわけ物件の開発段階におけるマンション管理組合への紹介にあたり、当社の子会社である株式会社つなぐネットコミュニケーションズの株主である三菱地所株式会社および東京建物株式会社等の大手不動産デベロッパーの存在が重要です。さらに、賃貸マンション管理会社との関係性も重要です。
当社グループは、これらの重要顧客および第三者パートナーとの関係を維持および強化するため相当の資源を充てています。しかしながら、これらの関係を、永続的に継続し、さらなる成長を支え続けられる保証はありません。当社グループが既存の関係を失った場合、新たな顧客または第三者パートナーを確保できない可能性があります。当社グループの重要顧客および第三者パートナーが、当社グループの競合企業との取引を増やし、当社グループの競合企業と提携することを決定し、または当社グループに価格を引き下げ若しくは手数料を引き上げるよう圧力をかけてきた場合、当社グループの売上高および収益性に悪影響が生じるおそれがあります。さらに、当社グループは、多くの商品およびサービスについて、販売・マーケティングチャネルとしての重要顧客および第三者パートナーに依存しており、それらの者が財務的その他の困難に陥った場合、商品およびサービスの販売は重大な影響を受ける可能性があります。こうした要因により、当社グループの経営成績が悪影響を受ける、または当社グループの社会的信用およびブランドイメージが損なわれる可能性があります。
(12)パンデミックに伴うリスク
2022/12/01 15:42- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客の国内売上高が連結損益計算書の売上高の90%以上を占めるため、地域別の売上高の記載を省略しております。また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が連結財政状態計算書の非流動資産の90%以上を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
2022/12/01 15:42- #5 役員報酬(連結)
(業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由および当該業績連動報酬の額の決定方法)
変動報酬の定量評価に係る指標は、年度業績(連結売上高、連結当期利益、連結フリー・キャッシュ・フロー)の達成度合い等であり、当該指標を選択した理由は、特に財務活動も含めた総合的な収益力やフリー・キャッシュ・フローの向上が重要であると判断しているためであります。
なお、変動報酬の定性評価として、代表取締役社長の総合判断に基づき、指名・報酬委員会の検証を経て、定量評価の結果を加減することができるとしております。加減幅は原則±20%としつつ、特別な事情がある場合は最大±50%の加減を可能としております。
2022/12/01 15:42- #6 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)契約負債の内容については、注記「24.売上高」をご参照下さい。
2022/12/01 15:42- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・全戸一括型光インターネット接続サービス:個人向けインターネット接続サービスのうち、集合住宅全戸が一括でサービス提供者と契約を結ぶ方式のサービスです。
(2) セグメント売上高及び業績
当社グループは、電気通信事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2022/12/01 15:42- #8 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、約定した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
売上高は主として顧客との契約から認識した収益であり、その分類は注記「6.セグメント情報」に記載しております。
(1)契約残高
2022/12/01 15:42- #9 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | | 13,412 | | 14,564 |
| 当期利益 | | 1,858 | | 1,509 |
2022/12/01 15:42- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2022/12/01 15:42
- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2019年3月期から2021年3月期の中期経営計画期間においては、収益性の指標として調整後営業利益及び調整後EBITDAマージンを、財務体質の健全化の指標としてデット・エクイティ・レシオ及びネット・レバレッジ・レシオを、それぞれ重要な経営指標としております。調整後営業利益、調整後EBITDAマージン、デット・エクイティ・レシオ及びネット・レバレッジ・レシオの内容については、後記「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (参考情報)」をご参照ください。
なお、2022年3月期から2026年3月期の新たな中期経営計画期間においては、売上高、営業利益およびEBITDAマージンを重要な経営指標といたします。中期経営計画における各指標の目標は、後記「(4)経営戦略と対処すべき課題 ①業績目標」をご参照ください。
(3)2019年3月期-2021年3月期(2018年度-2020年度)中期経営計画の振り返り
2022/12/01 15:42- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、賃貸市場を成長ターゲットとし、新サービス投入や営業強化を図ることで分譲市場よりも大きな成長を維持しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1,834百万円(3.6%)増収の53,328百万円となり、営業利益は前連結会計年度比198百万円(2.3%)増益の8,867百万円、税引前利益は前連結会計年度比250百万円(3.1%)増益の8,460百万円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度比238百万円(4.5%)増益の5,535百万円となりました。
(注)Virtual Network Enabler の略。ISP事業者に対してインターネットサービス提供に必要となるネットワーク設備や、その他システム・運用機能等を提供する事業者のこと。
2022/12/01 15:42- #13 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は次のとおりであります。
2022/12/01 15:42- #14 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | 24 | 51,494 | | 53,328 |
| 売上原価 | | 34,393 | | 36,828 |
2022/12/01 15:42- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,755百万円 | 5,430百万円 |
| 売上原価 | 218 | 321 |
2022/12/01 15:42