- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 械設備の主な増加は、局内設置機器4,598百万円(伝送用設備4,102百万円、電力設備関連369百万円、
局内工事等125百万円)、顧客先設置用回線開通サービス用機器及び設置工事1,210百万円であります。
(注2)建物及び機械設備の減少には、データセンター設備の売却に伴う固定資産の譲渡による資産減少が一部
含まれております。
(注3)線路設備の主な減少は、光ケーブル及び管路等の線路設備の除却1,395百万円であります。
(注4)建設仮勘定の主な増加は、伝送機器及びサービス提供用環境構築機器と同工事費であり、期中に機械設備
勘定へ振り替えております。2022/12/01 15:42 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 固定資産売却益 | - | | 163 |
| 顧客契約譲渡益(注1) | - | | 436 |
(注1)当社が保有するデータセンターに関連する顧客契約について当連結会計年度から翌連結会計年度にかけて段階的な譲渡を予定しております。
(注2)その他の主な内容は工事負担金であります。
2022/12/01 15:42- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得 | 1,248 | | 1,904 |
2022/12/01 15:42- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、当連結会計年度において、当社の保有資産の最適化を目的として、当社が保有するデータセンターに関連する資産の譲渡及び一部資産のリースバック取引を実施いたしました。当該取引から生じた利得は163百万円であります。
原資産クラス別の使用権資産帳簿価額については、注記「12.有形固定資産 (2)使用権資産」、使用権資産の増加については、注記「30.非資金取引」、リース負債の満期分析については、注記「31.金融商品 (4)流動性リスク管理」にそれぞれ記載しております。
2022/12/01 15:42- #5 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業債務及びその他の債務の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 未払金 | 2,807 | | 3,659 |
| 固定資産未払金 | 2,503 | | 2,372 |
| 合計 | 5,310 | | 6,031 |
2022/12/01 15:42- #6 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、顧客との契約獲得のための増分コスト及び契約に直接関連する履行コストのうち、回収可能であると見込まれる部分について資産として認識しており、連結財政状態計算書上「その他の流動資産」に計上しております。
当社グループにおいて資産計上されている、契約獲得のための増分コストは、主に販売契約を獲得するために仲介業者に支払った増分手数料であります。また、契約履行のためのコストは、主に固定資産や棚卸資産に含まれない機器または初期費用であります。
契約コストの内訳は以下のとおりであります。
2022/12/01 15:42- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
2022/12/01 15:42- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれております。
2022/12/01 15:42- #9 注記事項-非資金取引、連結財務諸表(IFRS)(連結)
30.非資金取引
リースにより取得した有形
固定資産は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| リースにより取得した有形固定資産 | 3,923 | | 1,042 |
2022/12/01 15:42- #10 経営上の重要な契約等
(2)データセンター事業の一部譲渡および
固定資産の譲渡ならびに賃借に関する契約
| 契約名 | 資産譲渡契約書 |
| 事業譲渡の日程 | ・機械設備一式:2021年3月31日・顧客契約:2021年3月31日以降段階的に実施予定 |
| 固定資産の譲渡および賃借の概要 | 当社データセンター「ComSpaceⅠ」(東京都中央区所在。床面積3,641㎡)にかかる土地、建物および機械設備一式 |
| 固定資産の譲渡および賃借開始の日程 | 2021年6月30日(予定) |
2022/12/01 15:42- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
データセンター関連資産の売却による収入があったものの有形固定資産および無形資産の取得により、前連結会計年度比1,371百万円支出が増加し、7,683百万円の支出となりました。
以上により、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フロー(※)は前年連結会計年度比1,627百万円増加となる6,631百万円の収入となりました。
2022/12/01 15:42- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △5,804 | | △7,080 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 39 | | 637 |
| 有形固定資産の処分による支出 | | △245 | | △230 |
| 無形資産の取得による支出 | | △223 | | △976 |
2022/12/01 15:42- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12,14 | 38,152 | | 35,414 |
| のれん | 13 | 12,646 | | 12,646 |
2022/12/01 15:42- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/12/01 15:42