このような状況の下、当グループは「アクセル2025 新しい時代における最適流通の創造 ― 顧客と地域を支える信頼度№1グループへ ―」をグループ長期戦略の長期ビジョンとして掲げ2年目を迎えました。長期ビジョンの実現に向け当社グループが一丸となって、販売戦略・物流戦略両輪での取組を引き続き進めております。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、前連結会計年度に国分フードクリエイト株式会社から譲り受けた低温事業並びに連結子会社化した三給株式会社の寄与に加えて、コンビニエンスストア及び卸売業における主力得意先の売上拡大等により、売上高は2,299億78百万円となりました。利益面では売上拡大の寄与に加えて、各種の改善活動により営業利益は8億6百万円(前年同期比97.9%増)、経常利益は10億23百万円(前年同期比65.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は6億44百万円となりましたが、前連結会計年度に特別利益に計上した関係会社清算益などの計上がないことにより前年同期比は19.5%増となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。当第3四半期連結累計期間の売上高は、当該会計基準等を適用した後の数値となっているため、対前年同四半期増減率は記載しておりません。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)の(収益認識に関する会計基準等の適用)」をご参照ください。
2022/11/14 10:13