- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/12 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,710百万円となり、前連結会計年度末に比べ121百万円減少いたしました。
これは、棚卸資産の増加が21百万円、未収入金や預け金等のその他流動資産の増加が79百万円あった一方で、現金及び預金の減少が58百万円、受取手形及び売掛金の減少が237百万円生じ、また、ITセグメントにおける「3Dシミュレーター」クラウドサービスの事業譲受やOne Cycleビジネスプラットフォーム関連の取得などによる無形固定資産の増加が79百万円、差入保証金や長期繰延税金資産等の投資その他の資産の減少が7百万円であったこと等によるものであります。
(負債)
2021/02/12 15:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナ問題の影響について)
2021年3月期通期連結業績予想につきまして、新型コロナ問題が2020年9月末日までにある程度収束することを前提に業績予想を行っておりました。しかし、足元の状況に基づき、第2四半期連結会計期間末に新型コロナ問題の影響が続くものと判断し、全体として当初想定した需要の回復が遅れ、当連結会計年度末まで継続し翌期以降穏やかに回復すると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性にかかる会計上の見積を行いました。新型コロナ問題の収束時期を含め将来の見通しが不透明な状況が続いておりますが、当第3四半期連結会計期間末におきましても、第2四半期連結会計期間末の見積と同様としております。
また、「新型コロナ問題」による影響は不確定要素が多く仮定と異なった場合、翌連結会計年度の当社及び連結子会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/12 15:00