- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
④ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/11/14 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として当社(持分会社)の資産であります。
③ 減価償却費の調整額は、全社資産の償却費とセグメント間取引消去であります。
④ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2022/11/14 13:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は合理的な内部振替価格によっております。
2022/11/14 13:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2021年3月期第4四半期連結会計期間において、コロナ環境下でのオフィスの空室率が増加する中で、オフィス需要の変化を受け当社グループが保有するシェアオフィス等の有形固定資産、及び当初の需要計画の達成に見通しがたたなくなった「シェアオフィスサービス用」ソフトウェアなどの無形固定資産の減損損失 96,893 千円を計上しました。
以上の結果、最終的にグループ全体の当連結会計年度における売上高は5,442百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は159百万円(前年同期比58.1%減)、経常利益160百万円(前年同期比58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26百万円(前年同期比89.5%減)となり対前年比において減収減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/14 13:13- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損を認識しています。回復可能性の判断には将来の事業計画を用いており、当該計画は将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の影響を受け、投資先の業績が悪化した場合には、翌事業年度以降の財務諸表において評価損が発生する可能性があります。
なお、当事業年度において、子会社であるグッドルーム株式会社の株式は、継続的に営業損失が計上され、同社への投資について実質価額が著しく低下していることから、評価損の計上について検討を行っております。新型コロナウイルス感染症の影響については経済活動の本格的回復は2023年3月期になるという仮定に基づいております。検討の結果、グッドルーム株式会社の将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分に裏付けられていると判断し、貸借対照表に計上されている関係会社株式198,895千円について評価損の計上は不要と判断しております。
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