7049 識学

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半期報告書-第12期(2026/03/01-2027/02/28)

【提出】
2026/10/15 16:32
【資料】
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【項目】
42項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.株式会社storytellerの株式取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社storyteller
事業の内容 ハンドメイドアクセサリーの販売店運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、長期保有型M&Aを成長戦略の柱と位置づけており、全国の主要商業施設においてハンドメイドアクセサリーの委託販売事業を展開し、独自のブランド力を有する同社に「識学」を導入することで、同社の企業価値を最大化し、中長期的に当社グループの連結業績に貢献するものと判断したためであります。
③ 企業結合日
2026年6月12日(みなし取得日 2026年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社識学グロースキャピタルパートナーズが、現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2026年6月30日とし、同日現在の貸借対照表を連結しております。なお、同社の決算日は3月31日であり、中間連結財務諸表の作成にあたっては、同社の6月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しているため、当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 522,500千円
取得原価 522,500千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 45,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
161,216千円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であり、現時点では確定しておりません。
2.マッハ機器株式会社の株式取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 マッハ機器株式会社
事業の内容 業務用フライヤー及び食用油ろ過装置等の業務用厨房機器の販売並びに保守・メンテナンス事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、長期保有型M&Aを成長戦略の柱と位置づけており、優れた商品力とストック型の収益基盤を有する同社に「識学」を導入することで、同社の企業価値を最大化できると判断したためであります。
③ 企業結合日
2026年7月31日(みなし取得日 2026年8月31日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社識学グロースキャピタルパートナーズが、現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2026年8月31日とし、同日現在の貸借対照表を連結しております。なお、同社の決算日は12月31日であり、中間連結財務諸表の作成にあたっては、同社の8月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しているため、当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 373,995千円
取得原価 373,995千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 42,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
8,754千円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であり、現時点では確定しておりません。
3.ネクサスホールディングス株式会社の株式取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ネクサスホールディングス株式会社
事業の内容 グループ会社の管理運営(同社の完全子会社であるネキスト株式会社は、自動車車体整備用機械装置の製造・販売、設置工事及び保守・メンテナンス事業を営んでおります。)
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、長期保有型M&Aを成長戦略の柱と位置づけており、ストック型の収益構造を有する同社グループに「識学」を導入することで、同社グループの企業価値を最大化できると判断したためであります。なお、同社の完全子会社であるネキスト株式会社についても、本株式取得により当社の連結子会社となっております。
③ 企業結合日
2026年8月4日(みなし取得日 2026年7月31日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社識学グロースキャピタルパートナーズが、現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2026年7月31日とし、同日現在の貸借対照表を連結しております。なお、同社の決算日は11月30日、同社の子会社であるネキスト株式会社の決算日は7月31日であり、中間連結財務諸表の作成にあたっては、同社は7月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を、ネキスト株式会社は同社の決算日現在の財務諸表を使用しているため、当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 200,000千円
取得原価 200,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 35,980千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
17,836千円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であり、現時点では確定しておりません。
(事業分離)
子会社株式の一部譲渡
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社K Asset Management
② 分離した事業の内容
連結子会社:福島スポーツエンタテインメント株式会社
事業の内容:プロバスケットボールクラブ「福島ファイヤーボンズ」の企画・運営
③ 事業分離を行った主な理由
同社がB.LEAGUE PREMIERへの参入及びクラブ価値の更なる向上を実現するためには、スポーツビジネス領域における専門性と機動的な経営判断、並びに一層の事業投資が必要であると判断し、投資・経営参画の知見を有する株式会社K Asset Managementを新たな筆頭株主として迎え入れることといたしました。当社は持分法適用関連会社として、中長期的な視点で関与を継続してまいります。
④ 事業分離日
2026年6月30日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡であります。本株式譲渡により当社の議決権所有割合は88.6%から26.6%となり、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としております。
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 134,207千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 191,688千円
固定資産 146,945千円
資産合計 338,633千円
流動負債 116,380千円
固定負債 100,000千円
負債合計 216,380千円
③ 会計処理
同社株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
スポーツエンタテインメント事業
(4)当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 410,366千円
営業利益 57,813千円

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