有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3)当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債である前受金は、顧客からサービス料金を一括で受領すること等による前受金で、サービス提供時点又はサービス提供期間にわたり売上高への振替がなされます。
当連結会計年度における当社グループの契約残高の内訳は以下のとおりであります。連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に計上しており、契約負債は「前受金」に計上しております。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | ||
| セグメント区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 組織コンサルティング事業 | ||
| マネジメントコンサルティングサービス | 2,639,465 | 2,625,288 |
| プラットフォームサービス | 2,064,130 | 2,159,590 |
| スポーツエンタテインメント事業 | 610,043 | 724,536 |
| ファンド事業 | 55,483 | 1,027,499 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,369,123 | 6,536,914 |
| 外部顧客への売上高 | 5,369,123 | 6,536,914 |
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3)当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債である前受金は、顧客からサービス料金を一括で受領すること等による前受金で、サービス提供時点又はサービス提供期間にわたり売上高への振替がなされます。
当連結会計年度における当社グループの契約残高の内訳は以下のとおりであります。連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に計上しており、契約負債は「前受金」に計上しております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金(期首残高) | 536,320 | 574,587 |
| 売掛金(期末残高) | 574,587 | 673,262 |
| 契約負債 | ||
| 前受金(期首残高) | 292,854 | 308,011 |
| 前受金(期末残高) | 308,011 | 345,601 |
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。