四半期報告書-第7期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
2020年4月1日付で、福島スポーツエンタテインメント株式会社の株式を取得したため、第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の1事業から「スポーツエンタテインメント事業」を追加し2事業としております。
また、2020年8月31日付で、株式会社MAGES.Labの株式を取得したため、第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、第2四半期連結会計期間より「受託開発事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
この影響により、当第3四半期連結会計期間末の「スポーツエンタテインメント事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて115,384千円増加しております。また当第3四半期連結会計期間末の「受託開発事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて125,379千円増加しております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、福島スポーツエンタテインメント株式会社が連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一のセグメントから、「組織コンサルティング事業」「スポーツエンタテインメント事業」に変更しております。
また、第2四半期連結会計期間より、株式会社MAGES.Labが連結子会社になったことに伴い「受託開発事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
スポーツエンタテインメント事業セグメントにおいて、福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結子会社とした際に発生したのれんの全額について減損処理を行い、特別損失109,058千円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
受託開発事業セグメントにおいて、2020年8月31日をみなし取得日として、株式会社MAGES.Labが新たに連結子会社となっております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において22,445千円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
下記3.に記載のとおり、当社は、第2四半期連結会計期間より、「VCファンド事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントとし、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資に伴い「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
この影響により、当第3四半期連結会計期間末の「VCファンド事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて562,683千円増加、「ハンズオン支援ファンド事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて16,702千円増加しております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「VCファンド事業」を主たる事業とすべく、内部管理体制の整備と強化に努めてまいりました。また、2021年6月30日に株式会社アイドマ・ホールディングスの株式を売却しており、投資有価証券売却益を計上いたしました。これに伴い、「VCファンド事業」を主要な事業として運営する体制の整備と売却実績が伴ったことを契機として、今後の投資案件の増加による投資有価証券の売却が事業的な規模として見込まれることから、「VCファンド事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントといたしました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資に伴い「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| 組織コンサルティング事業 | スポーツエンタテインメント事業 | 受託開発 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,580,834 | 72,958 | 42,254 | 1,696,048 | ― | 1,696,048 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 2,183 | 2,860 | 11,137 | 16,180 | △16,180 | ― |
| 計 | 1,583,017 | 75,818 | 53,392 | 1,712,228 | △16,180 | 1,696,048 |
| セグメント利益又は損失(△) | 110,537 | △84,176 | △1,867 | 24,493 | 12,138 | 36,631 |
(注)1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
2020年4月1日付で、福島スポーツエンタテインメント株式会社の株式を取得したため、第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の1事業から「スポーツエンタテインメント事業」を追加し2事業としております。
また、2020年8月31日付で、株式会社MAGES.Labの株式を取得したため、第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、第2四半期連結会計期間より「受託開発事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
この影響により、当第3四半期連結会計期間末の「スポーツエンタテインメント事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて115,384千円増加しております。また当第3四半期連結会計期間末の「受託開発事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて125,379千円増加しております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、福島スポーツエンタテインメント株式会社が連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一のセグメントから、「組織コンサルティング事業」「スポーツエンタテインメント事業」に変更しております。
また、第2四半期連結会計期間より、株式会社MAGES.Labが連結子会社になったことに伴い「受託開発事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
スポーツエンタテインメント事業セグメントにおいて、福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結子会社とした際に発生したのれんの全額について減損処理を行い、特別損失109,058千円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
受託開発事業セグメントにおいて、2020年8月31日をみなし取得日として、株式会社MAGES.Labが新たに連結子会社となっております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において22,445千円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||||
| 組織コンサルティング事業 | スポーツ エンタテインメント 事業 | 受託開発 事業 | VCファンド事業 | ハンズオン 支援ファンド事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 2,448,586 | 164,066 | 195,545 | - | - | 2,808,198 | - | 2,808,198 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | - | 21,266 | - | - | - | 21,266 | △21,266 | - |
| 計 | 2,448,586 | 185,332 | 195,545 | - | - | 2,829,465 | △21,266 | 2,808,198 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 456,308 | △135,744 | △3,246 | △28,928 | △2,716 | 285,672 | △8,106 | 277,565 |
(注)1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
下記3.に記載のとおり、当社は、第2四半期連結会計期間より、「VCファンド事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントとし、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資に伴い「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
この影響により、当第3四半期連結会計期間末の「VCファンド事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて562,683千円増加、「ハンズオン支援ファンド事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて16,702千円増加しております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「VCファンド事業」を主たる事業とすべく、内部管理体制の整備と強化に努めてまいりました。また、2021年6月30日に株式会社アイドマ・ホールディングスの株式を売却しており、投資有価証券売却益を計上いたしました。これに伴い、「VCファンド事業」を主要な事業として運営する体制の整備と売却実績が伴ったことを契機として、今後の投資案件の増加による投資有価証券の売却が事業的な規模として見込まれることから、「VCファンド事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントといたしました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資に伴い「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。