- 4431
- 2026/08/28
- 時価
- 735億円
- PER 予
- 25.87倍
- 2019年以降
- 17.02-153.35倍
(2019-2026年) - PBR
- 7.48倍
- 2019年以降
- 3.7-19.89倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 0.78%
- ROE 予
- 28.93%
- ROA 予
- 19.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/03/15 16:00
当第3四半期累計期間(自 2023年5月1日 至 2024年1月31日)クラウドサービス事業 合計 その他の収益 10,897 10,897 外部顧客への売上高 4,168,651 4,168,651
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社POSシステムのメインユーザーである飲食等のサービス業界や小売業界におきましても、暖冬による冬物商品の売上不振や物価高のマイナス影響はありますが、訪日外国人を含む旅行者の増加や年末のイベント特需といった要因により回復基調で推移しました。2024/03/15 16:00
このような状況のなか、自動釣銭機の特需のピークアウトにより機器販売等が平準化したため、当第3四半期会計期間の売上高は前四半期と比べ微減しましたが、クロスセル施策の積極的な実施と価格改定による顧客単価の向上等により月額利用料は堅調に推移し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期と比べて増加しており、ARRは55億円を突破いたしました。
販管費及び一般管理費については、組織力の増強を目的とした積極的な採用活動による人件費の増加、新ショールームの賃借料や研究開発費の計上等により、費用が増加していますが、広告宣伝費の効率化の促進や採用状況における採用費の効率化等、コストの効率化に努めたこともあり、営業利益、経常利益についても前年同四半期と比べて増加いたしました。