営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 11億8526万
- 2021年1月31日 -46.04%
- 6億3959万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループの第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、プロモーション領域において、大型イベントを中心に中止又はオンラインで開催規模を縮小して実施となる場合が相次いで、減少を余儀なくされましたが、人材領域については、全国10地点に営業拠点を有する当社グループの優位性を活かして、大手企業様より全国販促キャンペーンを受託したこと等で大きく伸長し、プロモーション領域の穴を埋める結果となりました。人材採用やオフィスの増床、DX推進のための投資なども積極的に進めてまいりました。2021/03/15 16:01
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,414百万円(前年同期比10.7%増)、売上総利益2,308百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益639百万円(前年同期比46.0%減)、経常利益759百万円(前年同期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円(前年同期比33.4%減)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。