四半期報告書-第31期第3四半期(令和2年11月1日-令和3年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染症の拡大により、急激に世界経済が悪化した影響を受け、国内経済においてもその影響を大きく受けております。当第3四半期においては、一時的に収束の兆しを見せていた新型コロナウイルスが都市部を中心に再拡大の様相が高まり、1月には指定区域を指定した緊急事態宣言の再発令があり、本格的な回復基調までには至っていない状況です。
このような中、当社グループの第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、プロモーション領域において、大型イベントを中心に中止又はオンラインで開催規模を縮小して実施となる場合が相次いで、減少を余儀なくされましたが、人材領域については、全国10地点に営業拠点を有する当社グループの優位性を活かして、大手企業様より全国販促キャンペーンを受託したこと等で大きく伸長し、プロモーション領域の穴を埋める結果となりました。人材採用やオフィスの増床、DX推進のための投資なども積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,414百万円(前年同期比10.7%増)、売上総利益2,308百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益639百万円(前年同期比46.0%減)、経常利益759百万円(前年同期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円(前年同期比33.4%減)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は8,062百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,810百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が862百万円、受取手形及び売掛金が811百万円、未成業務支出金が207百万円増加したことによるものであります。固定資産は1,008百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が18百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、9,071百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,839百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,381百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,495百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が1,359百万円、未払法人税等が36百万円増加したことによるものであります。固定負債は390百万円となり、前連結会計年度末に比べ21百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が11百万円、役員退職慰労引当金が8百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,772百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,517百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,298百万円となり、前連結会計年度末に比べ322百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当175百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円を計上したことにより利益剰余金が340百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は58.4%(前連結会計年度末は68.8%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染症の拡大により、急激に世界経済が悪化した影響を受け、国内経済においてもその影響を大きく受けております。当第3四半期においては、一時的に収束の兆しを見せていた新型コロナウイルスが都市部を中心に再拡大の様相が高まり、1月には指定区域を指定した緊急事態宣言の再発令があり、本格的な回復基調までには至っていない状況です。
このような中、当社グループの第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、プロモーション領域において、大型イベントを中心に中止又はオンラインで開催規模を縮小して実施となる場合が相次いで、減少を余儀なくされましたが、人材領域については、全国10地点に営業拠点を有する当社グループの優位性を活かして、大手企業様より全国販促キャンペーンを受託したこと等で大きく伸長し、プロモーション領域の穴を埋める結果となりました。人材採用やオフィスの増床、DX推進のための投資なども積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,414百万円(前年同期比10.7%増)、売上総利益2,308百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益639百万円(前年同期比46.0%減)、経常利益759百万円(前年同期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円(前年同期比33.4%減)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は8,062百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,810百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が862百万円、受取手形及び売掛金が811百万円、未成業務支出金が207百万円増加したことによるものであります。固定資産は1,008百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が18百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、9,071百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,839百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,381百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,495百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が1,359百万円、未払法人税等が36百万円増加したことによるものであります。固定負債は390百万円となり、前連結会計年度末に比べ21百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が11百万円、役員退職慰労引当金が8百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,772百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,517百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,298百万円となり、前連結会計年度末に比べ322百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当175百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円を計上したことにより利益剰余金が340百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は58.4%(前連結会計年度末は68.8%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。