四半期報告書-第30期第3四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、個人消費の持ち直しや設備投資の増加が継続するなど、緩やかな回復基調が続きました。また、海外においては、米中貿易摩擦の影響や英国のEU離脱問題、新型コロナウイルスの影響等、先行き不透明な状況の中推移いたしました。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、イベント案件等による売上高の確保及び嗜好品のプロモーション等の新規案件を実施することで売上高の向上をはかるとともに、収益面では利益率向上を進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,309百万円(前年同期比17.4%増)、売上総利益2,510百万円(前年同期比24.3%増)、営業利益1,185百万円(前年同期比48.1%増)、経常利益1,187百万円(前年同期比48.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円(前年同期比42.5%増)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は6,517百万円となり、前連結会計年度末に比べ262百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が404百万円、未成業務支出金が139百万円増加した一方で、現金及び預金が856百万円減少したことによるものであります。固定資産は804百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券が35百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、7,321百万円となり、前連結会計年度末に比べ301百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ819百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が617百万円、未払法人税等が111百万円減少したことによるものであります。固定負債は319百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が5百万円減少した一方で、役員退職慰労引当金が8百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、2,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ815百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は4,984百万円となり、前連結会計年度末に比べ514百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当255百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円を計上したことにより利益剰余金が520百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は68.1%(前連結会計年度末は58.6%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、個人消費の持ち直しや設備投資の増加が継続するなど、緩やかな回復基調が続きました。また、海外においては、米中貿易摩擦の影響や英国のEU離脱問題、新型コロナウイルスの影響等、先行き不透明な状況の中推移いたしました。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、イベント案件等による売上高の確保及び嗜好品のプロモーション等の新規案件を実施することで売上高の向上をはかるとともに、収益面では利益率向上を進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,309百万円(前年同期比17.4%増)、売上総利益2,510百万円(前年同期比24.3%増)、営業利益1,185百万円(前年同期比48.1%増)、経常利益1,187百万円(前年同期比48.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円(前年同期比42.5%増)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は6,517百万円となり、前連結会計年度末に比べ262百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が404百万円、未成業務支出金が139百万円増加した一方で、現金及び預金が856百万円減少したことによるものであります。固定資産は804百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券が35百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、7,321百万円となり、前連結会計年度末に比べ301百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ819百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が617百万円、未払法人税等が111百万円減少したことによるものであります。固定負債は319百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が5百万円減少した一方で、役員退職慰労引当金が8百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、2,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ815百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は4,984百万円となり、前連結会計年度末に比べ514百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当255百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円を計上したことにより利益剰余金が520百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は68.1%(前連結会計年度末は58.6%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。