四半期報告書-第32期第1四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年5月1日~2021年7月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に伴い、緊急事態宣言が再発令されるなど、断続的に経済活動が制限される状況が続きました。
このような中、当社グループでは、事業環境や顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応すべく、自社配信スタジオであるFスタジオ渋谷を5G化する等の積極的な投資を行ったことで、デジタルによるイベント配信やオンライン案件が大幅に躍進したことと、人材領域の販促キャンペーンなどの受注体制を整備・推進し、収益の確保に努めたほか、国際的スポーツイベント案件などの受注の獲得もあり、増収増益を確保することができました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,520百万円(前年同期比78.7%増)、売上総利益696百万円(同62.6%増)、営業利益257百万円(前年同期は営業損失194百万円)、経常利益266百万円(前年同期は経常損失97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は7,602百万円となり、前連結会計年度末に比べ623百万円増加いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が649百万円、未成業務支出金が726百万円増加した一方で、現金及び預金が738百万円減少したことによるものであります。固定資産は911百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が59百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、8,513百万円となり、前連結会計年度末に比べ682百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は2,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ607百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が809百万円増加した一方で、その他の流動負債が180百万円減少したことによるものであります。固定負債は396百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円増加いたしました。これは主に、役員退職慰労引当金が2百万円、退職給付に係る負債が3百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,144百万円となり、前連結会計年度末に比べ613百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は5,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円を計上したことによるものと、剰余金の配当108百万円により、利益剰余金が66百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は63.0%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年5月1日~2021年7月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に伴い、緊急事態宣言が再発令されるなど、断続的に経済活動が制限される状況が続きました。
このような中、当社グループでは、事業環境や顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応すべく、自社配信スタジオであるFスタジオ渋谷を5G化する等の積極的な投資を行ったことで、デジタルによるイベント配信やオンライン案件が大幅に躍進したことと、人材領域の販促キャンペーンなどの受注体制を整備・推進し、収益の確保に努めたほか、国際的スポーツイベント案件などの受注の獲得もあり、増収増益を確保することができました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,520百万円(前年同期比78.7%増)、売上総利益696百万円(同62.6%増)、営業利益257百万円(前年同期は営業損失194百万円)、経常利益266百万円(前年同期は経常損失97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は7,602百万円となり、前連結会計年度末に比べ623百万円増加いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が649百万円、未成業務支出金が726百万円増加した一方で、現金及び預金が738百万円減少したことによるものであります。固定資産は911百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が59百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、8,513百万円となり、前連結会計年度末に比べ682百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は2,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ607百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が809百万円増加した一方で、その他の流動負債が180百万円減少したことによるものであります。固定負債は396百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円増加いたしました。これは主に、役員退職慰労引当金が2百万円、退職給付に係る負債が3百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,144百万円となり、前連結会計年度末に比べ613百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は5,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円を計上したことによるものと、剰余金の配当108百万円により、利益剰余金が66百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は63.0%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。