四半期報告書-第29期第3四半期(平成30年11月1日-平成31年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
当社は、前第3四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、世界経済は、米国による保護主義的な通商政策による貿易摩擦の長期化などにより、景気は減速しており、世界経済は先行き不透明な状況となっております。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、展示イベント等の継続的な案件による売上高の確保及び嗜好品のプロモーション等の新規案件を実施することで売上高の向上をはかるとともに、収益面では利益率向上を進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,781百万円、売上総利益2,020百万円、営業利益800百万円、経常利益799百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益544百万円となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は5,173百万円となり、前連結会計年度末に比べ80百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,051百万円減少した一方で、現金及び預金が992百万円、未成業務支出金が133百万円増加したことによるものであります。固定資産は678百万円となり、前連結会計年度末に比べ32百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金資産が25百万円減少した一方で、投資有価証券が78百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、5,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ113百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ476百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が301百万円、未払費用が184百万円減少したことによるものであります。固定負債は304百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円増加いたしました。これは主に、役員退職慰労引当金が8百万円、退職給付に係る負債が6百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、2,065百万円となり、前連結会計年度末に比べ461百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,786百万円となり、前連結会計年度末に比べ574百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当により26百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を544百万円計上したことにより利益剰余金が517百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は64.7%(前連結会計年度末は56.0%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
当社は、前第3四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、世界経済は、米国による保護主義的な通商政策による貿易摩擦の長期化などにより、景気は減速しており、世界経済は先行き不透明な状況となっております。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、展示イベント等の継続的な案件による売上高の確保及び嗜好品のプロモーション等の新規案件を実施することで売上高の向上をはかるとともに、収益面では利益率向上を進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,781百万円、売上総利益2,020百万円、営業利益800百万円、経常利益799百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益544百万円となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は5,173百万円となり、前連結会計年度末に比べ80百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,051百万円減少した一方で、現金及び預金が992百万円、未成業務支出金が133百万円増加したことによるものであります。固定資産は678百万円となり、前連結会計年度末に比べ32百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金資産が25百万円減少した一方で、投資有価証券が78百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、5,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ113百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ476百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が301百万円、未払費用が184百万円減少したことによるものであります。固定負債は304百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円増加いたしました。これは主に、役員退職慰労引当金が8百万円、退職給付に係る負債が6百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、2,065百万円となり、前連結会計年度末に比べ461百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,786百万円となり、前連結会計年度末に比べ574百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当により26百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を544百万円計上したことにより利益剰余金が517百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は64.7%(前連結会計年度末は56.0%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。