四半期報告書-第32期第3四半期(令和3年11月1日-令和4年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年5月1日~2022年1月31日)におけるわが国の経済は、一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の世界的な収束を未だに見通せない中、新たな変異株による感染再拡大が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループでは、事業環境や顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応したことで、デジタルプロモーションやオンラインイベントの受注が堅調に推移しました。また、人材領域の受注体制を整備・推進し、収益の確保に努めたほか、BPO案件などの売上も貢献して、当第3四半期連結会計期間(2021年11月1日~2022年1月31日)においても増収増益を確保することができました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高17,099百万円(前年同期比49.8%増)、売上総利益3,734百万円(前年同期比61.8%増)、営業利益2,335百万円(前年同期比265.2%増)、経常利益2,385百万円(前年同期比214.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,566百万円(前年同期比203.3%増)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は10,721百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,742百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が1,124百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,217百万円、未成業務支出金が383百万円増加したことによるものであります。固定資産は861百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が17百万円増加した一方で、有形固定資産が11百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、11,582百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,751百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は4,421百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,280百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が1,465百万円、未払法人税等が567百万円増加したことによるものであります。固定負債は412百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が15百万円、役員退職慰労引当金が6百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、4,834百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,303百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は6,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,448百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当108百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益1,566百万円を計上したことにより利益剰余金が1,457百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は58.2%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年5月1日~2022年1月31日)におけるわが国の経済は、一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の世界的な収束を未だに見通せない中、新たな変異株による感染再拡大が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループでは、事業環境や顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応したことで、デジタルプロモーションやオンラインイベントの受注が堅調に推移しました。また、人材領域の受注体制を整備・推進し、収益の確保に努めたほか、BPO案件などの売上も貢献して、当第3四半期連結会計期間(2021年11月1日~2022年1月31日)においても増収増益を確保することができました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高17,099百万円(前年同期比49.8%増)、売上総利益3,734百万円(前年同期比61.8%増)、営業利益2,335百万円(前年同期比265.2%増)、経常利益2,385百万円(前年同期比214.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,566百万円(前年同期比203.3%増)となりました。
なお、当社グループはプロモーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は10,721百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,742百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が1,124百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,217百万円、未成業務支出金が383百万円増加したことによるものであります。固定資産は861百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が17百万円増加した一方で、有形固定資産が11百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、11,582百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,751百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は4,421百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,280百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が1,465百万円、未払法人税等が567百万円増加したことによるものであります。固定負債は412百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が15百万円、役員退職慰労引当金が6百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、4,834百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,303百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は6,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,448百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当108百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益1,566百万円を計上したことにより利益剰余金が1,457百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は58.2%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。