- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は74,804千円増加し、売上原価は71,116千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,688千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/09/14 9:11- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/09/14 9:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は7,602百万円となり、前連結会計年度末に比べ623百万円増加いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が649百万円、未成業務支出金が726百万円増加した一方で、現金及び預金が738百万円減少したことによるものであります。固定資産は911百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が59百万円増加したことによるものであります。
2021/09/14 9:11- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
当社が株式会社三菱UFJ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,000,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。
・ 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年4月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持する。
当社が株式会社みずほ銀行との間で締結しているコミットメントライン契約(総貸付極度額1,000,000千円)には、以下の財務制限条項が付されております。
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