当中間連結会計期間における建設技術者派遣における売上単価は、未経験者採用の拡大により契約単価の低い技術者構成比が上昇したものの、新規配属時の契約単価を中心に引き上げたことが奏功し、586千円、前年同期比0.5%増となりました。一方、機電・半導体技術者派遣及びIT技術者派遣サービスの売上単価が低下したため、グループ合計の売上単価は590千円、前年同期比0.1%減となりました。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は16,980,675千円(前年同中間期比19.3%増)と増収となりました。利益面につきましては、売上高の増加及び売上原価率の改善に伴う売上総利益の増加が、エンジニア採用の戦略的投資による販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は1,481,112千円(同19.7%増)の大幅増益となりました。また、経常利益は1,480,464千円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は935,976千円(同17.3%増)、1株当たり中間純利益は24円52銭(同17.6%増)となりました。
※当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間純利益を算定しております。
2025/11/14 15:00