売上高
個別
- 2020年12月31日
- 24億5798万
- 2021年12月31日 +31.41%
- 32億3007万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 16:00
この結果、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ22,768千円減少しており、利益剰余金の当期首残高は80,170千円減少しております。
また、収益認識会計基準等を適用したため、当第3四半期会計期間の貸借対照表において「契約負債」39,991千円を計上しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2022/02/10 16:00
(注)1.ストック売上は『カオナビ』基本利用料等、サービスを継続的に提供することにより生じるものであ当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,230,073
ります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産年齢人口の減少を背景に、生産性の向上、多様な働き方への対応、人材の定着や離職防止、採用の強化など、企業はさまざまな人事課題を抱えています。その解決に向けて、タレントマネジメントシステムの導入ニーズは高まっており、その市場は今後さらなる拡大が見込まれております。2022/02/10 16:00
このような環境の中、当社は継続的な売上高成長の実現に向けて、人材採用・育成をはじめとした組織体制の強化、顧客体験価値の向上に向けたプロダクトのアップデート、既存顧客に対するカスタマーサクセスなどに注力してまいりました。
この結果、当第3四半期会計期間末におけるARR(注1)は前年同期比37.5%増の4,488百万円、『カオナビ』の利用企業数は同19.5%増の2,348社、ARPU(注2)は同15.1%増の159千円となりました。また、解約率(注3)の直近12ヶ月平均は0.58%(同0.07ポイント減)となり、低い水準を維持しております。