流動資産
連結
- 2020年3月31日
- 40億4386万
- 2021年3月31日 +6.86%
- 43億2143万
個別
- 2020年3月31日
- 38億7423万
- 2021年3月31日 +6.26%
- 41億1688万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営戦略等
当社グループは、以下の事項を成長戦略と位置づけ、事業の拡大を図ってまいります。
① 住宅分野での事業拡大
2021年3月期末時点の登録施工店は546社であります。耐震性の高い木造住宅の更なる普及に向け、工務店を中心とした新規顧客の開拓を着実に進めてまいります。
また、高付加価値の工務店ブランドである「重量木骨の家」についても、注目度・認知度を更に上昇させるべく、WEBサイトコンテンツの充実やSNSを活用した情報発信などのプロモーションを積極的に推進し、ブランディングを強化します。
今後も、登録施工店ネットワークを通じたSE構法の更なる普及により、住宅分野の収益基盤の拡大を図ってまいります。
② 大規模木造建築(非住宅)分野での事業拡大
2010年10月の公共建築物等木材利用促進法施行以後、大規模木造建築(非住宅)の建築需要が高まり、当社グループの受注は堅調に推移しております。これを受け、これまでのSE構法に加え、SE構法以外の大規模木造建築(非住宅)の構造計算及び生産設計を事業化すべく、2020年2月に株式会社ネットイーグルとの合弁会社として「株式会社木構造デザイン」を設立しました。
今後は、大規模木造非住宅建築に対応した設計システム等の技術研究開発や、構造加工品等の生産・供給体制を更に強化し、当社グループとして非住宅分野における収益の拡大を図ってまいります。
③ 新分野への投資の拡大
2019年12月に、世界中の新たな暮らしの調査研究・メディア運営、小屋・可動産活用による遊休地の企画・開発、まちづくり支援を手掛けるYADOKARI株式会社と資本業務提携を行いました。今後は、「住」の視点からこれからの豊かさを考えた、新たなライフスタイルを提案していきます。
また、2019年9月に地方創生への貢献として、千葉県いすみ市にオープンしたグランピング施設「いすみフォレストリビング」にSE構法によるアウトドアデッキを提供するとともに、同施設内に持分法適用関連会社である株式会社MUJI HOUSEが新商品「陽の家」のモデルハウスを併設しました。
今後も新たな分野への投資を継続し事業規模の拡大を推進してまいります。
(2021/08/13 16:43 - #2 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※2 関係会社に対する資産及び負債(区分表示したものを除く)2021/08/13 16:43
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 流動資産 売掛金 221,612千円 262,820千円 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱MUJI HOUSEであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、㈱MUJI HOUSEは決算日が異なるため、要約財務情報は2月28日現在で実施した仮決算に基づくものであります。2021/08/13 16:43
㈱MUJI HOUSE 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計 1,444,322 1,663,197 固定資産合計 303,124 424,867