売上高
連結
- 2018年3月31日
- 1億6164万
- 2019年3月31日 +39.76%
- 2億2591万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ゴルフ専門情報サイトの「Gridge(グリッジ)」を運営しており、ゴルフ用品メーカーやアパレル企業からの記事広告や動画広告、リアルイベント連動広告の配信を行っています。また、「Gridge」を通じたECサービスの提供やゴルフ人材に特化した求人情報サイトを運営しています。2019/06/27 15:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/27 15:29
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社スクウェア・エニックス 486,921 IT人材事業及びゲーム事業 株式会社バンダイナムコオンライン 399,062 ゲーム事業 - #3 事業の内容
- 本事業のビジネスモデルは、顧客企業内における開発プロジェクトへの常駐が主となりますが、顧客企業から指揮命令を受ける労働者派遣事業や成果物を保証する請負事業とは異なります。2019/06/27 15:29
また、本事業における業務委託取扱高は、受注数と人月単価、契約期間を乗じたものでありますが、この業務委託取扱高とITフリーランスへの発注額との差額を売上高としております。
② IT人材事業のこれまでの成長 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 15:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/27 15:29 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く業界においては、ITや情報通信関連の有効求人倍率が高水準で推移する中で、各種ウェブサービス、ゲーム、フィンテック、人工知能、IoT分野において、ITフリーランスの需要はより一層の高まりを見せております。また、スマートフォンゲーム分野は機能やデザイン性の高度化とともに、ユーザー獲得競争が加速し、ゲームタイトル毎の収益格差が拡大傾向にあります。2019/06/27 15:29
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,050,413千円(前連結会計年度比468,441千円増、同18.1%増)、営業利益は552,985千円(前連結会計年度比173,130千円増、同45.6%増)、経常利益は532,117千円(前連結会計年度比152,846千円増、同40.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は411,610千円(前連結会計年度比133,800千円増、同48.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/27 15:29
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 39,500 千円 ― 千円 販売費及び一般管理費 ― 千円 9,781 千円