社が運営するPHRプラットフォームサービス事業における患者及び医療機関向けの新規PHRプラットフォームの開発及び改修に係る費用として248,000千円(2019年12月期:112,000千円、2020年12月期:68,000千円、2021年12月期:68,000千円)。内訳は、自社開発ソフトウエアとしてオンコロジー(がん全般)におけるPHRプラットフォームの開発費用として2019年12月期に35,000千円を充当し、残額はすべて改修費用に係る費用として充当する予定であります。
② 今後の事業拡大のために必要となる、PHRプラットフォームの医療実臨床現場における治療サポート効果のクリニカル・エビデンス構築に係る費用として72,425千円(2019年12月期:17,400千円、2020年12月期:30,000千円、2021年12月期:25,025千円)。具体的には、医療機関等と共同で各疾患における実臨床研究の実施及びその結果のデータ解析並びにその成果を発表するための各種学会への出展、セミナー開催に係る費用として62,425千円(2019年12月期:17,400千円、2020年12月期:30,000千円、2021年12月期:15,025千円)、実臨床研究の実施及びデータ解析のための専門家等の人材採用費として2021年12月期に10,000千円を充当する予定であります。
2019/03/20 13:01