前年同四半期に大型案件が計上された反動によりWelbyマイカルテサービスの売上高は123,349千円と、前年同四半期と比べて81,325千円(39.7%)の減収となりました。一方で、年度末に向けたWelbyマイカルテサービスのパイプラインは着実に積みあがっており収益の拡大を見込んでおります。
全社における当第3四半期累計期間の売上高は543,409千円(前年同四半期比23.6%減)、売上総利益については売上高減少に伴い340,673千円(前年同四半期比13.2%減)となったものの、昨年より取り組んでいた原価低減が着実に進んだこともあり、売上総利益率は62.7%(前年同四半期比7.5%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のためのプラットフォーム開発投資を行ったものの、その他コスト削減により564,151千円(前年同四半期比6.3%減)となりました。プラットフォーム開発投資は、共通基盤での各種ガイドラインへの適用拡大、疾患治療向けPHRの患者UXナレッジの標準化、システム連携機能整備など、PHRプラットフォーム基盤の継続強化のための開発投資となり、こちらにより今期以降に収益性の更なる向上を見込んでおります。
2022/11/14 15:27