売上高
個別
- 2021年9月30日
- 7億1169万
- 2022年9月30日 -23.65%
- 5億4340万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2022/11/14 15:27
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2022/11/14 15:27
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 543,409 543,409 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※業績の季節的変動2022/11/14 15:27
当社の通常の取引形態として、第4四半期会計期間に完成・納品となる取引の割合が大きいことにより第4四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床研究分野においては、株式会社インテージヘルスケアと製薬企業からの婦人科疾患での製造販売後調査案件の運営を両社共同で推進するなどPHRやePROにおいてさらなるデータ活用などを推進しております。加えて、製薬企業のマーケティング、メディカルアフェアーズ向けに当社の保有するデータベースを活用した調査サービスの開発を行いました。2022/11/14 15:27
前年同四半期よりストック売上高は着実に増加した一方で、前年同四半期に期ズレ案件が多く売上計上されたことにより疾患ソリューションサービスの売上高は、420,060千円と、前年同四半期と比べて86,960千円(17.2%)の減収となりました。
Welbyマイカルテサービスにおいては、自社で新たにPHRサービスの展開を計画している顧客向けに、当社が既に保有しているPHR基盤プラットフォームのOEM提供を行う新たなサービスを前年に開始し、継続して案件を受注したことなどにより今期の収益が拡大しております。具体的には、大阪府吹田市の多世代居住型健康スマートタウンなど各地域にて個人及び医療機関向けのPHRデータポータビリティ機能の提供を推進しております。今後も自社でPHRサービスを展開したい顧客の需要は旺盛であり、収益の拡大を見込んでおります。