売上高
連結
- 2024年9月30日
- 50億7346万
- 2025年9月30日 +12.88%
- 57億2683万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 当社は従来、不動産の賃貸を主たる事業である警備事業以外の投資活動と位置づけておりましたが、グループ経営推進の一環として、グループ各社の保有資産を一元管理し、有効活用を行うための管理機能を担う部署(子会社)を立ち上げ警備事業と同様に経営管理を行うことといたしました。2025/11/14 16:16
これに伴い、不動産の賃貸に係る損益について、従来、「受取地代家賃」を営業外収益、「賃貸収入原価」を営業外費用とする方法によっておりましたが、当中間連結会計期間の期首より「受取地代家賃」を売上高、「賃貸収入原価」を売上原価に計上する方法に変更しております。
また、中間連結貸借対照表上、従来、投資その他の資産に含めて計上しておりました「投資不動産」は、当中間連結会計期間の期首より「有形固定資産」に含めて表示しております。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 16:16
※ 契約期間が1年以上を常駐契約、1年未満を臨時契約として分類しております。前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 常駐契約売上高 4,517,376 4,836,369 臨時契約売上高 539,549 869,980 顧客との契約から生じる収益 5,056,925 5,706,350 その他の収益 16,535 20,485 外部顧客への売上高 5,073,461 5,726,835
但し、常駐契約に付随した臨時契約は常駐契約に含むなど、実態に即した分類としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 財政状態及び経営成績の状況2025/11/14 16:16
当社グループは、施設警備、交通誘導警備、イベント警備、ボディーガードなどの人的警備、また、人材派遣、マンション管理人派遣などの周辺領域にわたり、幅広く人的サービスの事業を展開しております。当中間連結会計期間の業績は、継続的なM&A効果に加えて、契約料金の改定、契約数の増加による規模拡大を反映したものとなりました。また、「2025大阪・関西万博」に係る業務が臨時契約売上高として寄与しております。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比653百万円増加し、5,726百万円となりました。売上高の契約別の内訳については、後述の「契約別営業概況」をご参照ください。また、グループ経営の推進により収益性の改善が進んだ結果、営業利益は597百万円(前年同期比335百万円増)、経常利益は613百万円(前年同期比343百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は373百万円(前年同期比256百万円増)となりました。