4439 東名

4439
2026/05/14
時価
209億円
PER 予
8.01倍
2019年以降
6.42-39.46倍
(2019-2025年)
PBR
1.97倍
2019年以降
1.05-4.59倍
(2019-2025年)
配当 予
1.87%
ROE 予
24.57%
ROA 予
15.17%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年9月1日 至 平成30年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/03/26 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、オフィスに関するあらゆるサービスをワンストップで提供できる当社オリジナルブランド「オフィス光119」の販売を主要業務としている「オフィス光119事業」と、ビジネスホン・複合機・事務用品カタログ販売・LED照明器具・電力販売代理店・レンタルホームページ等を販売している「オフィスソリューション事業」、来店型ショップによる生命保険及び損害保険の取次事業を実施している「ファイナンシャル・プランニング事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/03/26 15:00
#3 事業等のリスク
(2)オフィス光119事業への依存について
当社グループは、光回線を仕入れ、これに自社サービスを付加し再販する「オフィス光119」(光コラボレーション)の提供を行っており、当社グループにおける売上高のうち、当該サービスに係わる売上高の占める割合が当連結会計年度で77.9%と高く、当該サービスに依存しております。当社グループは、事業拡大に向け、当該サービスの提供を引き続き拡大していくことが必要であると認識しております。
しかしながら、競合するサービス・新たなサービスの台頭により「オフィス光119」の提供が計画通り進まない場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
2019/03/26 15:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、電力の販売代理業務につきましては、「オフィス光119」のクロスセル展開の一環として、「オフィス光119事業」のオペレーターが提案から完了に至るまでを担っており、その経費は、「オフィス光119事業」と「オフィスソリューション事業」に区分することが実務上困難であり、「オフィス光119事業」にて計上しております。2019/03/26 15:00
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高当連結会計年度
報告セグメント計9,891,043
「その他」の区分の売上高11,123
セグメント間取引消去△7,623
連結財務諸表の売上高9,894,542
(単位:千円)
2019/03/26 15:00
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの根幹となる事業は、通信インフラをはじめとするライフラインによるストック型ビジネスモデルであると認識しております。このため、契約獲得数の増加及び契約保有数に対する解約率を意識しております。その上で、企業価値の増大を図っていくため「売上高」、「営業利益」を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/03/26 15:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
オフィス光119事業におきましては、顧客との継続的な取引関係を基盤とするストック収益であることから、リテンション活動が重要であり、「オフィス光119」の契約後、初期フォローから定期フォローへと段階的に顧客への接触を行い、中小企業の課題を聴取し、個別に解決していくのと同時に、課題群を分析し、その分布と集積から、総合的なパッケージサービスの組み立てを行いました。見込顧客については、新設法人を中心としたリスト分析により、起業時に不可欠な事業用の電話番号の取得、インターネット、WiFiスポット等の手続きが煩雑な通信サービスをワンストップで提供する効率的な通信環境の実現をセールスポイントとして打ち出し、顧客獲得に注力してまいりました。また、電気等のライフラインサービスにおけるクロスセル展開を図るため、「オフィス光119」の新規提案時及び既存顧客に対するフォロー時に電力等の提案を行いました(電気等の売上につきましては、「オフィスソリューション事業」にて計上されます。)。
この結果、オフィス光119事業の売上高は8,118,601千円(前年同期比28.4%増)となり、セグメント利益は398,192千円(同275.6%増)となりました。
(オフィスソリューション事業)
2019/03/26 15:00

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