営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 6億7299万
- 2021年5月31日 -50.03%
- 3億3627万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/07/13 15:51
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △402,700 四半期連結損益計算書の営業利益 672,990
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/07/13 15:51
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △403,342 四半期連結損益計算書の営業利益 336,273 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループにおいては、「やりきるサービス、つづけるサービス」を今期のグループスローガンに掲げ、当社グループのサービスを永続的に利用していただくために、どのように行動すればよいかを全従業員一人ひとりが考え、創意工夫し、行動し続けることに取り組み、「顧客(ステークホルダー)満足のため全力を注ぐこと」を目指しております。当第3四半期連結累計期間においては、引き続き当社グループの強みである、トラブル解決ノウハウの活用と、顧客目線でのフォローアップによる定期的なリテンション活動により、既存顧客との関係強化に努めました。また、起業や開業を予定している見込顧客に対してはWebによる集客に重点を置き、光回線のみならずビジネスに必要な電力サービス、ビジネスホン、セキュリティ商材等のセット提案を行い、新規顧客の獲得に努めました。加えて、当第3四半期連結会計期間より電力取次販売(代理店)から自社ブランドの電力小売販売へと電力ビジネスの方針転換を行い、傾注した電力小売販売においては、保有契約件数は順調に推移しストック収入の増加に寄与いたしました。なお、2020年12月中旬から2021年1月下旬にかけて日本卸電力取引所(以下「JEPX」という。)において高騰した電力取引価格について、その後の取引価格は落ち着いて推移しております。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う業績への大きな影響はみられておりません。2021/07/13 15:51
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,289,873千円(前年同四半期比8.5%増)、営業利益336,273千円(同50.0%減)、経常利益377,872千円(同50.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益246,865千円(同53.5%減)となりました。
セグメント毎の概況は、次のとおりであります。