営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- 3億3481万
- 2023年8月31日 +392.75%
- 16億4982万
個別
- 2022年8月31日
- 2億2776万
- 2023年8月31日 +572.89%
- 15億3262万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/29 14:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △572,603 △708,187 連結財務諸表の営業利益 334,818 1,649,820
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/11/29 14:35
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする客観的な指標等2023/11/29 14:35
当社グループの根幹となる事業は、通信インフラや電力小売をはじめとするストック型ビジネスモデルであると認識しております。このため、新規顧客獲得数の増加及び契約保有回線数に対する解約率を意識しております。その上で、企業価値の増大を図っていくため売上高、営業利益、EPS(1株当たり当期純利益)、ROIC(投下資本利益率)を重要な経営指標としております。また、中期経営計画(TRP-2024)の最終年度(2024年8月期)数値目標の売上高については、現時点でオフィスソリューション事業の電力小売販売「オフィスでんき119」において、外部要因である日本卸電力取引所(以下、「JEPX」という。)の電力取引価格の推移を正確に予測することが困難であるため、レンジでの見通し開示としております。
中期経営計画(TRP-2024)の最終年度(2024年8月期)数値目標 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画の数値目標達成に向けて、Webからの集客割合の増加と代理店からの取次件数の増加により、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の新規獲得件数を着実に積み上げたことにより、売上高及び各段階利益の伸長に寄与いたしました。創業当初より、テレマーケティングを主体に営業活動を展開しておりましたが、インターネットの普及と顧客動向の変化により、テレマーケティングからWeb集客へ販売チャネルの移行を開始いたしました。2023年8月期末時点のWeb集客割合は51.3%となり、目標として掲げておりました50%超を達成いたしました。さらに2023年1月4日に新たな拠点として大阪営業所を開設し、関西地区における営業活動の一層の強化及びエリア拡大を図ってまいりました。また、当社グループの強みを活かし、顧客との協創サービスとして、セキュリティ面だけでなくマーケティング材料としても活用可能な「オフィスカメラ119」、ウィズコロナの下でのテレワーク等の働き方の多様化から「オフィスWi-Fi119」、そして中小企業・個人事業主のオーナーを対象に経営課題解決のヒントを得ていただくための無料動画ツール「オフィス119チャンネル」の提供を開始いたしました。2023/11/29 14:35
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は20,531,832千円(前年同期比16.0%増)、営業利益は1,649,820千円(同392.8%増)、経常利益は1,751,175千円(同298.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,150,631千円(同327.5%増)となりました。
セグメントごとの概況は、次のとおりであります。