有価証券報告書-第4期(2022/04/01-2023/03/31)
女性活躍推進
アクサグループは、2023年末までにグループ全体の「トップシニアエグゼクティブのグループ(グローバルリーダーシップネットワーク(GLN))」の女性比率を50%とすることを目標に掲げております。さらに、「エグゼクティブグループ」の女性比率を2024年末までに40%とすることを目指しております。特に、「エグゼクティブグループ」の女性比率については、全グループ目標に基づいてアクサグループ内の各社の達成目標が設定されており、日本におけるアクサにおいては、2022年の目標22%に対して、25%を達成いたしました。さらなる目標を達成するために、管理職層全体の女性比率の推移をモニタリングし、各種施策を実施しています。さらに、女性の役員や従業員のみを対象とした施策に留まらず、全管理職を対象としたジェンダーダイバーシティに関する知見を高めるアクションを継続的に実施することにより、実効性のある継続的な女性活躍施策を推進しております。
<主な女性活躍推進施策>・ 新卒・中途採用におけるジェンダーレスな採用
・ 非管理職女性向けのキャリア開発研修、管理職女性向けのリーダーシップ研修の実施
・ 女性リーダーを対象とした役員によるメンタリングプログラムの実施
・ 全管理職を対象としたインクルージョン&ダイバーシティ研修の実施
・ 業務特性や業務ニーズと個々人の状況を考慮した柔軟な働き方の実践
・ 女性の健康課題についての理解が高い職場を目指して、女性の健康課題に関してサービスを提供する外部サービスを導入。従業員が自主的に、医師や専門家によるオンラインセミナーを視聴し、ニーズに応じて、全国の提携医療機関で使用できるクーポンを入手できる環境を構築
女性が活躍しやすい組織づくりを通して、多様な属性の人材が働きやすく、そして働きがいのあるインクルーシブな職場環境の構築を推進してまいります。
人権への配慮
アクサグループの取組:国連の世界人権宣言をはじめ、国際的に認知された人権の原則を尊重することを約束しており、国連グローバル・コンパクト、国連責任投資原則、国連持続可能な保険原則等へのコミットメントを反映してアクサグループ人権宣言を公表しています。また、アクサ生命はアクサ生命人権に関する基本方針を公表しております。
職場におけるハラスメント防止の取組:アクサジャパングループはあらゆる種類のハラスメントを容認しないことを宣言しており、ハラスメントに関する研修を適宜実施し、その防止に努めております。また、従業員はハラスメントを受けた、または見聞きした場合に内部通報制度を利用して報告することを可能としております。
自律的なキャリア構築を目指す従業員とそれを支えるラーニングカルチャーの醸成
アクサグループの「パーパス(存在意義)」の体現に向けて、お客さまを第一に考え行動し、常に最高水準のサービスを提供するために、従業員一人ひとりの成長を最大限にサポートすることを重視しています。そのために、「Our Value」に沿って策定した行動規範「Our Commitments ― 私たちの誓い」を基盤としたさまざまなトレーニングを実施しております。
アクサジャパングループでは、多様なバックグラウンドを持つ従業員にさまざまな学習機会を提供し、セルフラーニングカルチャー(自ら学ぶことを奨励する企業文化)を推進しております。自律的な学びと成長は、従業員一人ひとりが率先して変化に対応する行動を可能とし、変化する社会やお客さまのニーズにお応えできる商品の開発やサービス提供の源泉になると考えております。また、セルフラーニングカルチャーは、従業員が自らのキャリアゴールを定めて自律的にキャリア形成に取り組む土壌となっております。
アクサグループは、2023年末までにグループ全体の「トップシニアエグゼクティブのグループ(グローバルリーダーシップネットワーク(GLN))」の女性比率を50%とすることを目標に掲げております。さらに、「エグゼクティブグループ」の女性比率を2024年末までに40%とすることを目指しております。特に、「エグゼクティブグループ」の女性比率については、全グループ目標に基づいてアクサグループ内の各社の達成目標が設定されており、日本におけるアクサにおいては、2022年の目標22%に対して、25%を達成いたしました。さらなる目標を達成するために、管理職層全体の女性比率の推移をモニタリングし、各種施策を実施しています。さらに、女性の役員や従業員のみを対象とした施策に留まらず、全管理職を対象としたジェンダーダイバーシティに関する知見を高めるアクションを継続的に実施することにより、実効性のある継続的な女性活躍施策を推進しております。
<主な女性活躍推進施策>・ 新卒・中途採用におけるジェンダーレスな採用
・ 非管理職女性向けのキャリア開発研修、管理職女性向けのリーダーシップ研修の実施
・ 女性リーダーを対象とした役員によるメンタリングプログラムの実施
・ 全管理職を対象としたインクルージョン&ダイバーシティ研修の実施
・ 業務特性や業務ニーズと個々人の状況を考慮した柔軟な働き方の実践
・ 女性の健康課題についての理解が高い職場を目指して、女性の健康課題に関してサービスを提供する外部サービスを導入。従業員が自主的に、医師や専門家によるオンラインセミナーを視聴し、ニーズに応じて、全国の提携医療機関で使用できるクーポンを入手できる環境を構築
女性が活躍しやすい組織づくりを通して、多様な属性の人材が働きやすく、そして働きがいのあるインクルーシブな職場環境の構築を推進してまいります。
人権への配慮
アクサグループの取組:国連の世界人権宣言をはじめ、国際的に認知された人権の原則を尊重することを約束しており、国連グローバル・コンパクト、国連責任投資原則、国連持続可能な保険原則等へのコミットメントを反映してアクサグループ人権宣言を公表しています。また、アクサ生命はアクサ生命人権に関する基本方針を公表しております。
職場におけるハラスメント防止の取組:アクサジャパングループはあらゆる種類のハラスメントを容認しないことを宣言しており、ハラスメントに関する研修を適宜実施し、その防止に努めております。また、従業員はハラスメントを受けた、または見聞きした場合に内部通報制度を利用して報告することを可能としております。
自律的なキャリア構築を目指す従業員とそれを支えるラーニングカルチャーの醸成
アクサグループの「パーパス(存在意義)」の体現に向けて、お客さまを第一に考え行動し、常に最高水準のサービスを提供するために、従業員一人ひとりの成長を最大限にサポートすることを重視しています。そのために、「Our Value」に沿って策定した行動規範「Our Commitments ― 私たちの誓い」を基盤としたさまざまなトレーニングを実施しております。
アクサジャパングループでは、多様なバックグラウンドを持つ従業員にさまざまな学習機会を提供し、セルフラーニングカルチャー(自ら学ぶことを奨励する企業文化)を推進しております。自律的な学びと成長は、従業員一人ひとりが率先して変化に対応する行動を可能とし、変化する社会やお客さまのニーズにお応えできる商品の開発やサービス提供の源泉になると考えております。また、セルフラーニングカルチャーは、従業員が自らのキャリアゴールを定めて自律的にキャリア形成に取り組む土壌となっております。