4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド

4436
2026/06/12
時価
63億円
PER 予
12.66倍
2019年以降
赤字-121.67倍
(2019-2026年)
PBR
4.38倍
2019年以降
2.6-78.16倍
(2019-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
34.61%
ROA 予
5%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,127,9272,427,2923,614,3885,482,410
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)82,458265,135366,945829,044
2022/10/20 14:15
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ソリューション事業は、メディア事業で培ったノウハウを活用したAIにより自動生成させる様々なソフトウエアや、サイト上で収集したクラウドインプットデータ等に加工を施した情報系フィンテックソリューションを第三者に提供するASPサービス、それに付随するソフトウエア開発業務並びにその保守・運営業務等から得られる収益を計上しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/10/20 14:15
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社インタースペース920,530メディア事業
2022/10/20 14:15
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2022/10/20 14:15
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/10/20 14:15
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 収益基盤の強化・拡大
当社グループの売上高は、メディア事業及びソリューション事業のいずれも堅調に推移しているものと考えておりますが、さらなる収益基盤の強化・拡大による成長加速を今後の経営戦略と位置付けております。そのため、メディア事業では、広告宣伝の活用や外部パートナーとの協業促進による収益機会の創造、課金サービスの認知度拡大等による課金ユーザー数の拡大とこれに伴う課金収益の増大を、ソリューション事業では、金融機関向けには従前の情報系ソリューションに加えシステム系ソリューションの提供を開始するとともに個人投資家の資産形成を支援するための金融サービス展開の準備等、金融市場の健全な発展を促すとともに、当社事業におけるスケールとスコープの双方を拡大し市場環境等の影響を受けにくい、収益基盤の強化を図ってまいります。
③ 経営資源の最適配分と効率的運用
2022/10/20 14:15
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、メディア事業では、投資家向け情報サイト「みんなの株式」から資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」へのリブランドや株式専門メディア「Kabutan(株探)」での米国株版の提供開始、資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」(通称:アセプラ)のリリースと、大型の新規サービスを複数リリースする一方、ソリューション事業では、情報系ソリューションの継続的な提供拡大に加え、金融機関を中心とするシステムソリューションの提供や、あらゆる資産形成層に向けたロボットアドバイザー事業等の個人向けソリューションの提供への取り組みと、今後の収益拡大に向け、着手いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が5,482,410千円(前期比31.8%増)、営業利益は874,684千円(前期比15.2%増)、経常利益は828,614千円(前期比12.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は696,004千円(前期比23.3%増)となりました。また当社において継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,539,596千円(前期比20.3%増)となりました。なお、当社の継続した利益獲得体制の確立に伴い、繰延税金資産の回収可能性を鑑み、法人税等調整額を△60,833千円計上いたしました。
当連結会計年度における報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
2022/10/20 14:15
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,053千円4,400千円
売上原価63,59761,993
2022/10/20 14:15
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2022/10/20 14:15

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