- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 761,840 | 1,505,647 | 2,193,086 | 3,011,486 |
| 税引前四半期(当期)純利益 (千円) | 146,676 | 269,843 | 329,767 | 439,203 |
(注)当社は、2019年7月24日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、PwC京都監査法人により四半期レビューを受けております。
2020/03/02 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
インクジェット出力事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/03/02 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| フリュー㈱ | 333,158 | インクジェット出力事業 |
2020/03/02 15:00- #4 事業等のリスク
(1)特定取引先への依存度が高いことについて
当社の顧客構成において、取引先10社の売上が売上高の39%を占めております。当社では、特定取引先へ依存しない経営方針をとり売上高の取引先による偏りを低減させるよう努めております。今後も取引先との良好な関係を継続してまいりますが、当該顧客企業の経営方針に変更が生じた場合、販売状況に影響が生じ、当社の経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合について
2020/03/02 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/03/02 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、継続的な事業拡大及び、持続的な利益成長の観点から成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「売上高」と「売上高成長率」及び「売上高経常利益率」を重要な経営指標として位置づけており、継続的な利益体質を構築することで売上高成長率10%を目標としております。
(4)経営環境
2020/03/02 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社はお客様からの信頼をより高めるべく、引き続き営業体制・制作体制の両方の強化を図ってまいりました。当事業年度においては、2018年12月に主に広幅印刷物を扱う江東事業所をニコール事業部(横浜市神奈川区)に統合し、当統合に併せて広幅インクジェットプリンターを最新型に更新し、広幅印刷の機能を強化いたしました。また、2018年11月に池袋営業所、2019年4月に福岡営業所を開設し、未開拓営業エリアにおいて地域に密着した営業・サポート体制を構築し、確実で迅速な対応・サービス提供を開始いたしました。
しかしながら、当社の主力事業である販売促進用広告制作に関し、第4四半期において当社顧客である広告代理店等から、特に家電関係の販売促進用広告物の受注が落ち込んだため、当社のもう一つの事業である生活資材・製品制作分野での売上を伸ばしたものの、売上高は3,011,486千円(前期参考金額比0.9%増加)と微増にとどまりました。
また、営業を中心に人員強化を行ったことによる人件費の増加、設備更新による減価償却費の増加、2019年7月の東証マザーズ市場への上場に伴う支払報酬等の発生、並びに、外形標準課税の新たな適用に伴う租税公課の増加があったため製造原価と販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は426,649千円(前期参考金額比29.5%減少)、経常利益は426,218千円(前期参考金額比29.3%減少)となりました。そして、機械及び装置の売却による固定資産売却益12,999千円を特別利益に計上したことにより、当期純利益は311,120千円(前期参考金額比29.5%減少)となりました。
2020/03/02 15:00- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
インクジェット出力事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/03/02 15:00