- 7804
- 2026/09/11
- 時価
- 56億円
- PER 予
- 11.11倍
- 2019年以降
- 7.01-33.71倍
(2019-2025年) - PBR
- 1.4倍
- 2019年以降
- 0.61-2.31倍
(2019-2025年) - 配当 予
- 3.62%
- ROE 予
- 12.63%
- ROA 予
- 10.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年10月31日
- 4億2621万
- 2020年10月31日 -50.35%
- 2億1163万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2021/01/28 13:00
当社は、継続的な事業拡大及び、持続的な利益成長の観点から成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「売上高」と「売上高成長率」及び「売上高経常利益率」を重要な経営指標として位置づけており、継続的な利益体質を構築することで売上高成長率10%を目標としております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、生活資材・製品制作分野においては、売上が比較的堅調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により売上は前年実績を下回りました。2021/01/28 13:00
この結果、当事業年度の売上高は2,441,353千円(前年同期比18.9%減少)となりました。これに対して残業時間の抑制や不要不急の出張の中止、各種研修の縮小や延期等によるコスト削減を実行したものの、前事業年度に株式を東証マザーズ市場に上場したことに伴う株主管理やIRに関する業務委託費の発生により、売上高の減少をカバーするだけのコスト削減には至らず、営業利益は207,745千円(前年同期比51.3%減少)、経常利益は211,631千円(前年同期比50.3%減少)、当期純利益は140,412千円(前年同期比54.9%減少)となりました。
修正業績予想に対して売上はやや下回りましたが、コスト削減意識が浸透したことにより、利益については修正業績予想を上回る結果となりました。