前期から開始した2つの新規事業のうち、デジタルサイネージ事業については、大型の受注を獲得し、引き続き新商材やコンテンツを一元管理する仕組み(コンテンツ・マネジメント・システム)による映像配信システムの導入提案を積極的に進めております。もう一方のデジタルプロモーション事業については、従来のネットショップの運営サポートに加えてWEBプロモーションの支援を開始し、キャンペーン企画の提案等を積極的に進めております。
以上の結果、売上高は2,036,533千円(前年同期比6.8%増加)、営業利益は213,798千円(前年同期比15.0%増加)、経常利益は214,309千円(前年同期比10.5%増加)となりました。なお、2022年1月27日開催の第36期定時株主総会において、取締役及び監査役に対する役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給についてご承認いただいたことに伴い、役員退職慰労引当金の引当対象外である功労金23,550千円を特別損失に計上いたしました結果、四半期純利益は131,728千円(前年同期比0.2%増加)となりました。四半期純利益につきましては上記の特殊要因があったものの、売上高、営業利益、経常利益は、ほぼ期初想定に沿って進捗しており、第4四半期には大型の受注も確定していることから、通期で期初想定の上振れを目指します。
(単位:千円)
2022/09/12 10:00