有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価は2,924百万円それぞれ減少しているが、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はない。2022/09/28 9:22
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示することとした。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記を記載していない。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりである。2022/09/28 9:22
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 7 百万円 売掛金 766,762 百万円 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 当社及び連結子会社2022/09/28 9:22
(2) 一部の連結子会社の出資会社における金融機関からの借入金に対して担保に供している資産前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 現金及び預金 13,153百万円 77,532百万円 受取手形及び売掛金 362百万円 - 売掛金 - 2百万円
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 現金及び預金 6,364百万円 9,569百万円 受取手形及び売掛金 190百万円 - 売掛金 - 367百万円 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/09/28 9:22
営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されているが、大宗は電気・ガスの販売事業収益に係る債権等であり、取引先は優良な株主等に限られている。
投資有価証券は主として非上場の株式であり、定期的に発行体の財務状況等を把握している。