- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 金融商品仲介サービス | その他金融サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,685,742 | 121,225 | 3,806,967 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/06/28 14:40- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 楽天証券株式会社 | 1,620,851 | 単一セグメントのため省略 |
2023/06/28 14:40- #3 事業等のリスク
当社は「日本のリテール金融改革を通じて社会に貢献します。」を経営理念に掲げております。この理念実現のためには、IFAという存在やその働き方への認知度を高め、IFAに相応しい人材を数多く輩出し、存分に活躍できる環境を作ることが必要と考えており、当社はIFA認知度向上のために広報宣伝活動を進めております。また、IFAの新規契約においては、すでに所属しているIFAの紹介に依るものが数多くあるため、IFAに提供するプラットフォームの改善を通じてIFAの満足度を高めてきております。
こうした取り組みの成果である、所属IFA数の増加は、連結売上高の増加につながるものであり、重要な経営指標の一つです。
しかし、IFAに対する認知度向上が進まず、またIFAのミスマッチによる解約の発生、競合他社とのIFA争奪が過熱する事態の発生、又は、当社グループに対する批判的な風評の発生等によりIFA数が伸び悩む可能性も否定できません。その場合には、金融商品仲介業に係る売上やシステム使用料売上が減少し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/28 14:40- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,806,967 | 3,000,131 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3 会計方針に関する事項 (4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/06/28 14:40- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/06/28 14:40- #6 役員報酬(連結)
(c) 業績連動報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の業績連動報酬等は金銭報酬の役員賞与のみとし、短期的な業績向上へのインセンティブと位置付け、各事業年度終了後の決算において、売上高の計画達成率が110%以上かつ税引前当期純利益の計画達成率が130%以上となった場合に支給する。
なお、2023年6月28日開催の第18回定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員である取締役を含む。)に対し、当社の企業価値の持続的な向上及び取締役と株主との一層の価値共有を進めることを目的として、中長期なインセンティブである、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入することに伴い、基本報酬とは別枠で譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額について決議をしております。
2023/06/28 14:40- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度末の所属IFA数は208名(前年度末比1.9%減、4名減)、媒介する資産残高は240,190百万円(前年度末比0.8%減、1,955百万円減)、金融商品仲介業に係る口座総数は14,948口座(前年度末比7.0%増、979口座増)となりました。投資家のリスク回避姿勢が強まるような市況状況が続きIFAにとって厳しい事業環境が長期化したため、廃業する者及びシステム使用料の安価なIFA事業者やIFAにとって管理が厳しくないと思われるIFA事業者への移籍が増加していること、契約時期を後ろずらしする動きが顕著となり新規契約が大幅に減少していることから所属IFA数は純減となりましたが、IFA1人あたりの媒介する資産残高は増加しており、所属IFAのクオリティは高まっていると認識しております。
当連結会計年度の業績は、売上高が3,000,131千円(前期比21.2%減、806,836千円減)、営業損失121,005千円(前期は営業利益116,867千円)、経常損失120,610千円(前期は経常利益110,042千円)、親会社株主に帰属する当期純損失131,906千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益64,866千円)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2023/06/28 14:40- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
当事業年度より、従来「販売費及び一般管理費」に計上しておりました「営業報酬」を「売上原価」として計上する方法に変更しております。この変更は、営業社員の歩合制営業報酬の計算方法を毎月の売上高に対応するよう一部見直したことを踏まえ、「売上原価」として計上することが業務の実態をより適切に表すと判断したためであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書の「売上原価」が49,889千円増加し、「売上総利益」及び「販売費及び一般管理費」がそれぞれ49,889千円減少しております。
2023/06/28 14:40- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
当連結会計年度より、従来「販売費及び一般管理費」に計上しておりました「営業報酬」を「売上原価」として計上する方法に変更しております。この変更は、営業社員の歩合制営業報酬の計算方法を毎月の売上高に対応するよう一部見直したことを踏まえ、「売上原価」として計上することが業務の実態をより適切に表すと判断したためであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の「売上原価」が48,120千円増加し、「売上総利益」及び「販売費及び一般管理費」がそれぞれ48,120千円減少しております。
2023/06/28 14:40- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 金融商品仲介サービス | その他金融サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,799,551 | 200,580 | 3,000,131 |
2023/06/28 14:40- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/28 14:40