このような環境下、当社グループは、所属するIFAの成功支援のため、顧客のライフサイクルの伴走者としてワンストップでアドバイスを提供するためのラインナップ拡充と媒介する資産残高の増加に注力してまいりました。また、顧客本位の業務運営の更なる推進・定着のため、証券会社の管理・指導だけに依拠するのみならず、自社によるモニタリング検証・管理体制を強化・整備するなど、金融商品仲介業者の「あるべき管理体制」の構築とその実効性向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の所属IFA数は207名(前年度末比0.5%減、1名減)、媒介する資産残高は271,576百万円(前年度末比13.1%増、31,386百万円増)、金融商品仲介業に係る口座総数は15,128口座(前年度末比1.2%増、180口座増)となり、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が834,660千円(前年同四半期比18.8%増)、営業損失は19,590千円(前年同四半期は営業損失37,598千円)、経常損失19,681千円(前年同四半期は経常損失37,059千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失21,144千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41,379千円)となりました。
(2) 財政状態の状況
2023/08/14 16:00