売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年1月31日
- 3億2448万
- 2018年1月31日 +20.27%
- 3億9025万
- 2018年10月31日 +15.75%
- 4億5172万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ロ 損益計算書2019/04/15 15:00
売上原価明細書(単位:千円) 当事業年度(自 平成30年2月1日至 平成31年1月31日) 売上高 658,529 売上原価 137,734
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/04/15 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (2) 四半期ごとの業績変動について2019/04/15 15:00
当社のキャリアプラットフォーム事業は、新卒学生の就職活動が本格化する時期や募集企業等のインターンの募集の時期において登録会員・募集企業等のトラフィックが増大し、また当社の収益もこの時期に大きく増加する傾向にあります。そのため、当社の売上高の成長は、年間を通じて平準化されずに、四半期決算の業績が著しく変動する可能性があります。
なお、平成30年1月期及び平成31年1月期における売上高及び営業損益は以下のとおりであります。 - #4 業績等の概要
- また、前事業年度においてリリースした第2新卒市場を中心とした若手ハイクラス層をターゲットとしたリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」については、企業向けにダイレクトリクルーティングサービスと人材エージェント向けにスカウトサービスを展開するとともに、当社が「Liiga」の登録会員を企業に紹介する自社エージェントサービスを開始いたしました。以上の結果、当事業年度末における登録会員数は累計16,562人(前期末比11,160人増)、当事業年度の月間平均MAU注3数は2,083人、月間平均マッチング数は336人(前期比159人増)となり、「外資就活ドットコム」に次ぐ当社の事業の軸として成長しつつあります。2019/04/15 15:00
この結果、当事業年度の売上高は390,259千円(前期比20.3%増)、営業利益は11,837千円(前期は10,131千円の営業損失)、経常利益は10,751千円(前期は11,445千円の経常損失)となりました。また、特別利益として保険解約返戻金を13,652千円計上し、さらに当事業年度及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産及び法人税等調整額11,922千円を計上することとなったことから、当期純利益は36,036千円(前期は11,830千円の当期純損失)となっております。
なお、当社はキャリアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第8期事業年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)2019/04/15 15:00
当事業年度の売上高は390,259千円(前期比20.3%増)となりました。これは、「外資就活ドットコム」の機能拡充やサービスの向上に取り組んだことにより、学生の登録会員数、月間平均送客数、月間平均DAU数といった当社が重視している主要なKPI指数が上昇したこと、また「Liiga」においては、当社が「Liiga」の登録会員を企業に紹介する自社エージェントサービスを開始したことなどにより、新規顧客を多く獲得したことによります。
当事業年度の売上原価は99,241千円(同5.5%減)となりました。これは主に設備等の減価償却費の減少や売上原価に集計している労務費の減少によるものであります。