有価証券報告書-第16期(2025/02/01-2026/01/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
主に本社建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
主要な資産除去債務については、使用見込期間を不動産賃貸借契約の契約期間及び建物の耐用年数と見積り、割引率は△0.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
二 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、退去時に必要とされる原状回復義務の費用に関する新たな情報を入手したことに伴い、当該原状回復義務の費用に関して見積りの変更を行いました。当該見積りの変更による減少額8,639千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
主に本社建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
主要な資産除去債務については、使用見込期間を不動産賃貸借契約の契約期間及び建物の耐用年数と見積り、割引率は△0.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) | |
| 期首残高 | 8,721千円 | 8,756千円 |
| 時の経過による調整額 | 34 | △117 |
| 見積りの変更による減少 | - | △8,639 |
| 期末残高 | 8,756 | - |
二 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、退去時に必要とされる原状回復義務の費用に関する新たな情報を入手したことに伴い、当該原状回復義務の費用に関して見積りの変更を行いました。当該見積りの変更による減少額8,639千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。