有価証券報告書-第16期(2025/02/01-2026/01/31)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社グループは以下の資産グループに減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社である株式会社ログリオについて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社ログリオののれんの使用価値の測定に際しては、将来キャッシュ・フローを10.37%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社グループは以下の資産グループに減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
| 会社・場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社ログリオ(東京都港区) | その他 | のれん | 46,970千円 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社である株式会社ログリオについて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社ログリオののれんの使用価値の測定に際しては、将来キャッシュ・フローを10.37%で割り引いて算定しております。