バルテスHD(4442)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オフショアサービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- -654万
- 2020年9月30日
- -446万
- 2021年9月30日
- 935万
- 2022年9月30日 -89.97%
- 93万
- 2023年9月30日
- -1595万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 15:04
(注)1.セグメント間取引控除後の金額を記載しております。契約形態 報告セグメント 合計 ソフトウェアテストサービス Web/モバイルアプリ開発サービス オフショアサービス 派遣契約 362,955 59,854 - 422,810
2.上記契約形態の記載は、当社グループが主に提供を行っているソフトウェアテストサービス及びソフトウェア開発サービスに係る契約形態の分解情報であり、保守等に関する売上は契約形態別に管理を行っていないため、その他に含めて記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オフショアサービス事業
フィリピンでは新型コロナウイルス感染症対策としてのロックダウンによる影響はほぼ解消され、経済活動の正常化が進んでおります。その中で当事業においては、現地日系企業からの引き合いが増加したものの、既存案件の終了及び新規案件の立上げ遅延により、外部顧客に対する売上高は16,332千円(前年同期比14.4%増)、セグメント損失は15,950千円(前年同期は938千円のセグメント利益)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は3,235,734千円となり、前連結会計年度末に比べ341,630千円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加269,278千円によるものであります。固定資産は1,643,712千円となり、前連結会計年度末に比べ448,716千円増加いたしました。これは主に有形固定資産の増加38,737千円、のれんの計上等による無形固定資産の増加394,330千円によるものであります。
この結果、総資産は4,879,447千円となり、前連結会計年度末に比べ790,346千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,637,218千円となり、前連結会計年度末に比べ11,711千円減少いたしました。これは主に買掛金の減少60,579千円によるものであります。固定負債は635,116千円となり、前連結会計年度末に比べ601,442千円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加601,531千円によるものであります。
この結果、負債合計は2,272,334千円となり、前連結会計年度末に比べ589,731千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,607,112千円となり、前連結会計年度末に比べ200,615千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益200,040千円の計上によるものであります。
この結果、自己資本比率は53.4%(前連結会計年度末は58.9%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末より269,278千円増加し1,784,726千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は144,305千円(前年同期比55.2%減)となりました。これは主に売上債権及び契約資産の増加額15,145千円や法人税等の支払額263,838千円があった一方で、税金等調整前四半期純利益306,585千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は547,676千円(前年同期比13.8%増)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出460,586千円、有形固定資産の取得による支出75,933千円、無形固定資産の取得による支出31,018千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は671,158千円(前年同期は18,199千円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入700,000千円、長期借入金の返済による支出26,644千円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は48,897千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。2023/11/14 15:04